令和4年度参議院選挙の分析

渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。

令和4年(2022年)7月の参議院議員選挙(渋谷区選挙区)の結果が公刊されました。
午前中はこちらの分析をしておりました。

4月の渋谷区議会議員選挙を目指す方にとっては垂涎の資料かもしれませんね。なので一部だけ情報を出しておきます。

詳しくは渋谷区役所の選挙管理委員会で、または各図書館で閲覧できるはずです。

<基礎データ>

令和4年7月参議院議員選挙(東京都選挙区)

投票者数109,203
投票率56.73%

<地域データ>

投票率の高かった投票区

YCC代々木八幡コミュニティセンター
63.44%
上原社会教育館62.86%
代々木中学校62.30%
冨谷小学校61.98%
鳩森小学校61.43%

投票率の低かった投票区

松濤中学校48.81%
広尾小学校50.78%
渋谷区役所52.00%
加計塚小学校52.59%
本町学園52.77%

という感じです。

実を言えば、恵比寿広尾周辺(新橋出張所管内)とか本町とかは投票率が高いイメージのエリアだったんですけどかなり様変わりしましたね。

こちらはすべての投票区、男女別の投票率が刊行資料「選挙の記録」には掲載されています。ご興味のある方は渋谷区立図書館にどうぞ!

<世代>

世代別投票率一覧

10代54.92%
20代40.03%
30代50.14%
40代58.43%
50代64.41%
60代68.75%
70歳以上60.14%

10代は投票率高いものの、20代・30代は低迷しますね。こちらも男女別に五歳刻みで投票率が掲載されています。ご興味のある方は渋谷区立図書館へ!