こんにちは、渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。
子育て・教育、防災、予防医療、地域課題に正面から取り組んでいます。

富ヶ谷の住宅街で生まれ育ち、小学校は渋谷区役所となりの大向小学校(現・神南小学校)に通いました。
繁華街と住宅街が密接したエリアで生まれ育ったからこそ、
「渋谷のスピード感は損なわず、でも住民目線で暮らしをしっかり守る。」
そんな姿勢を大事にしています。

もともと塾講師をしており、「この国の教育を変えたい!」という思いで政治の世界に飛び込みました。
20年以上たった今も子どもたちのために働く気持ちは変わりません。

これからも渋谷をもっといい街にしていきます!

 

最近の活動

2023~26年の主な実績

学校給食費を全額補助

長谷部区長が就任した12年前「学校給食の無償化をいつか実現しましょう!」と話しました。
まさか10年以上かかるとは思いませんでしたが、提案や要望を繰り返しようやく給食の無償化が形になりました。
保護者負担の軽減というだけではなく、「義務教育は無償で受けられる」の理念を拡張する取り組みだったと思っています。 

ハチペイで区民還元を充実

区民税収入が想定を上回ったときには、その一部をハチペイを使って区民に還元するべきだと令和5年から訴えてまいりました。
より財政上の裏付けを明確にしたうえで、末長く安定的に8%還元やキャンペーンの実施を求めるものです。
今後も、ハチペイを使える店舗の拡大、特にスーパーなどで確実に使えるように求め、みなさんの生活を少しでも楽にします。 

朝の見守りを全区立小で実施

保育園は土曜も含め7時台から預かってくれますが、小学校は8時過ぎからしか開かず、そのギャップが保護者の負担でした。
地域の皆さん方と実際に1年以上も朝預かりを実際に行い、重要性を痛感して提言したものが実現。共働き家庭などの負担軽減とこどもの新たな居場所「朝キッズ」につながりました。 

病気を防ぐ!予防の充実

令和3年から帯状疱疹ワクチン、令和4年から男性HPVワクチンへの公費助成を本会議質問や予算要望で繰り返し訴えてきました。帯状疱疹ワクチンは令和5年、男性HPVワクチンは令和6年に制度化されました。
後遺症などを考えると病気の予防は重要です。予防したい人を支援するための制度を本人の選択を尊重しながら充実させていきます。

 

綺麗な渋谷に近づける

繁華街と住宅街がすぐ隣り合う渋谷では、にぎわいと区民生活を両立させることが重要で、長年のテーマとしてきました。
今まで、ハロウィーン対策、迷惑路上飲酒、路上喫煙、ごみのポイ捨てへの対策強化を求め、段階的に前進させてきました。
長年取り組んできた街なかのゴミ対策は令和7年に条例改正して罰則金の徴収が始まったほか、公共ごみ箱設置令和8年度中にスマートごみ箱が100台前後配置される予定です

坂でも移動しやすく

山あり谷ありの渋「谷」区。高齢者や子育て世帯などの移動を支える仕組みづくりに一貫して取り組んできました。
ハチ公バスの増設や運営の適正化、地域公共交通会議の開催による調整、オンデマンドタクシーの導入と全区拡大まで、ひとつずつ具体化してきました。
今後も、ドライバー不足や都営バスの安定運航など、社会の変化に柔軟に対応できるよう提言を強化していきます。 

政策